手の甲に浮き出たぼこぼこ血管が目立つ方におススメの2つの対処方法(後編)

手の甲に浮き出たぼこぼこ血管が目立つ方におススメの2つの対処方法(後編)

今回のテーマ は前回に引き続きズバリ、手の甲。特に今回は前回の予告通りに、手の甲の血管が目立つ方におススメの「老け手専用」エイジングケアクリーム、ハンドピュレナについて詳しくぶっちゃけます。 実は私、美容系テレビ通販のコンサル/プロデューサーという立場でこのハンドピュレナという商品に携わらせて頂き、おそらくまだ誰も気づいていない驚きの事実に気づいてしまいました!

前回、手の甲に浮き出た血管が目立つ方におススメの1つめの対処方法をお話ししました。

前回の記事はコチラ↓
手の甲に浮き出たぼこぼこ血管が目立つ方におススメの2つの対処方法(前編)

手の甲は必要以上に年齢が出やすい

血管のぼこぼこが目立つ手の甲、嫌ですよね?年齢は手に出るとはよく言ったもので、手の甲を見るだけでなんとなくその方の実年齢を想像してしまいます。

まずは皆さんにクイズです。この手の甲の持ち主は何歳だと思いますか?

手の甲のお肌自体は白い方ですが、ものの見ようによっては70代くらいに見えてしまいます…やはりぼこぼこと浮き出た血管が目立つことで「老け手」の印象は否めません。

答えは60歳です。

次にこちらの手の甲の持ち主は?

先ほどの手の甲よりも大分若く感じられますね。

答えは30歳です。

お分かりいただけたと思いますが、手の甲だけで何となくの年齢は解ってしまいますし、逆に言えば手の甲に血管が目立つ状態だとその持ち主である自分自身も老けて思われてしまします。

そして最後のこちらの手の甲の持ち主は?

60歳の手の甲と比べると明らかに若々しい手の甲ですね。どちらかと言うと30歳の手の甲に近くあまり変わらない印象です。むしろ色が白い分、若干若め?とも思えますが、そこから推測するに30代くらいの持ち主を想像してしまいます。ですが…

答えは53歳です。

正直、え!?と思いませんでしたか?

実はこちら、今回ご紹介するハンドピュレナのユーザーさん(53歳)の手の甲画像です。

2枚目の30歳の方より、1枚目の60歳の方に年齢が近いんです。

このように印象年齢は手の甲によっても大きく変わってきますね。

手の甲の血管が目立つ方に!
ハンドピュレナの驚きの事実

こんな印象年齢に大きく影響を及ぼす手の甲の血管。手の甲に浮き出たぼこぼこ血管が目立つ方におススメの2つめの対処方法は、長いこと美容系通販業界に携わってきた私も初めて出会った いわゆる「老け手専用」のエイジングケアクリームです。

それが、こちらのハンドピュレナ 

「あなたの手 見られてますよ!」という衝撃的なキャッチコピーから始まるWEBサイトですが、このハンドピュレナは手の甲に血管が目立つ方におススメの「老け手専用」エイジングケアクリームとのこと。

私は仕事柄、化粧品の成分を隅から隅までチェックをします。そこでこのハンドピュレナに関わる機会を頂き、おそらくまだ誰も気づいていないであろう驚きの事実を発見しました。それは一体?

下記にハンドピュレナに含まれる成分をズラーっと羅列してみましょう。

(すぐに答えを出すので全部見なくて良いですよ!)

【成分】水、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、スクワラン(植物性)、トリエチルヘキサノイン、ナツメヤシ種子エキス、スイゼンジノリ多糖体、クロレラエキス、ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、クダモノトケイソウ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、アスコルビン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、アルギニン、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ラベンダー油、カニナバラ果実油、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム、セルロース、カルボマー、ジメチコン、シリカ、乳糖、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、デカステアリン酸ポリグリセリル-10、PEG60水添ヒマシ油、ウンデシレン酸グリセリル、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄
★エタノールフリー・パラベンフリー・紫外線吸収剤不使用

この中に商品の特性上、当然入っているだろうと思われる「ある成分」が入っていないんです。

それは何だと思いますか?

それを探る前に、まず何故「手の甲の血管」が目立つようになってしまうのか?を考えてみます。下の図をごらんください。(ハンドピュレナ公式サイトより)

左は「ハリ・弾力のある皮膚」で右が「ハリ・弾力不足の皮膚」です。コラーゲンやエラスチンが豊富な状態だと皮膚が盛り上がって血管の浮き出しをカバーしてくれていますが、逆にコラーゲンやエラスチンが不足してくると皮膚が痩せ細ってしまい血管が浮き出ることで目立つ状態になってしまうんです。

これが手の甲のぼこぼこ血管の正体。

決して血管が物理的に太くなっているというわけではなく、血管をカバーすべき皮膚が痩せ細ってしまうのがぼこぼこ血管の原因なんです。

ということは…

コラーゲンを与えれば良いんじゃない?

とお思いになるかもしれません。しかしハンドピュレナの成分を見渡してみても、実はどこにも「コラーゲン」とは記載されていません。

そうなんです。商品特性上、当然入っているだろうと思われる「ある成分」とは、コラーゲン。コラーゲンがこのハンドピュレナには入っていないんです!

なぜコラーゲンを配合しなかったのか?

コラーゲンをたっぷり与えれば手の甲の皮膚がふっくらして血管が目立たなくなるのでは?

答えはNOです。実はそんな簡単なことではありません。もし、コラーゲンを与えるだけで解決するのであれば「老け手専用」でなくとも、普段お顔に使っているコラーゲン配合の化粧品を塗れば良いだけのこと。

でも、それではダメだった。

何故でしょう?
ここからは私の推測になります。

「顔」と「手」の決定的な違いは何だと思いますか?

それは洗う回数です。

洗顔は通常でしたら朝と夜の2回。その洗顔後にスキンケアをすることでお肌に潤いを与え、それを長時間キープすることができます。しかし手の場合はどうでしょうか?少なくとも10回、多い方は1日に何十回も手洗いをしますよね?

化粧品に含まれるコラーゲンの目的はあくまで「保湿」。つまりお肌表面を潤してくれるもの。

(関連リンク)コラーゲンってぶっちゃけどうなの?~スキンケア篇~

そこで手の甲にコラーゲンをたっぷり与えたとしても肌表面に塗られたコラーゲンは手を洗うたびに一緒に洗い流されてしまいます。

これがハンドクリームに課された
大きな課題だったのです。

つまりお顔に使用するような通常のコラーゲン配合化粧品を、手の甲に塗っても洗い流されてしまうために効果が期待できない、ということです。

だからこそ、ハンドピュレナにはコラーゲンが配合されていない、ということ。(あくまで私個人の見解ですが)

ハンドピュレナでの血管対策とその効果は?

1日に何十回も洗う手。この手の甲に表面からコラーゲンを与えてもすぐに洗い流されてしまうことはお話しました。これは「外から与えるコラーゲン」の限界です。

そこで、ハンドピュレナでコラーゲン配合に代わるふっくら対策として採用されたのが「3Dボリュームセラー」というアプローチ。

“コラーゲンを溜め込む力をサポート。痩せた角質層にふっくらと弾力のある柔らかさを与えます。”

(ハンドピュレナ公式サイトより)

つまり、手を洗う行為のために「コラーゲンを与える」ことに限界がある手の甲だからこそ、「コラーゲンを溜め込む」というアプローチをしているんです!

この発想、すごくないですか?
これが「老け手専用」と声を大にして言える理由なんです。

そして、こちらは上述しましたが実際にハンドピュレナを使った53歳の方の手の甲。

元々、知り合いの男性に言われた「おばあちゃんみたいな手」という心無い一言がきっかけで一念発起、ハンドピュレナを使い始めたと言います。お見受けするに「どこがおばあちゃんの手?」と思えるほど若々しくお綺麗な手の甲です。ご本人も相当喜んでいらっしゃいました。

パッと見、53歳の手の甲とは思えません。

今回、ハンドピュレナのお仕事をさせて頂いて、その底力を垣間見ることができた気がします。



ハンドピュレナを試したい方は必見!

ハンドピュレナは公式サイトからお買い求めいただけますが、こういった化粧品を通販で買うときに悩まされるのが、その購入方法。単品で買うこともできますし、定期で初回をお得に購入する方法もあります。

これに関しては個人の自由だとは思いますが、今まで多くの美容系通販商品を担当してきた私の私見では「定期で初回をお得にゲット」、もし商品が肌に合わなかったら「全額返金保証」の組み合わせが一番賢い方法だと思います。そこにはちゃんとした理由があるので、よろしければこちらもご覧ください。

(関連リンク)通販での賢い購入方法をぶっちゃけ検証!

この北の達人コーポレーションさんの商品はとても魅力的なので、今後も機会があれば首魁させて頂こうと思います。最後までありがとうございました。